徒然音楽紀行

主に邦楽を節操なくうろうろします。文章や埋め込みなど全体的に試行錯誤中のひよっこです。

筆者の出戻り🌈遍歴

怒られそうな記事。

Trueでファンになり、全力で約10年を駆け抜け、方向性が合わなくなったL'20th頃にファンをやめる。

数年いったん距離を置き、バンドやソロの活躍を見て魅力を再認識し、L'25th頃に出戻った筆者の箇条書きメインの雑記。

年表形式で追っていきます。

 

 

Lies and Truth (

Lies and Truth ("True" Mix)

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

 

1994

Blurry Eyes

Blurry Eyes

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

DNA2を見ていたものの、大ヒットしたシングルベッド/シャ乱Qしか覚えていない。ニアミス。

シングルベッド

シングルベッド

 

1995

LOVE LOVE LOVE

LOVE LOVE LOVE

人生初参戦のライブ。

ドリカムワンダーランド。

ライブの好みを決定付けたかもしれない。

関連記事

 

1996

はじめてCDを買う。

YELLOW YELLOW HAPPY/ポケットビスケッツ

裏番組のMステは疎遠になっていた。

 

秋冬。

たまたま夕方のトークバラエティにラルクが出ていた。それが最古の記憶。

その時流れていたのか、Lies and TruthのMVがやたら印象に残る。

Lies and Truth

Lies and Truth

  • L'Arc〜en〜Ciel
  • ロック
  • ¥407

が、後に数年間封印状態になってしまうので幻か夢かわからなかった。

 

1997

年明け、るろ剣のEDに四番街が流れる。映像ともよく合っていた。

the Fourth Avenue Cafe

the Fourth Avenue Cafe

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

が、不祥事により打ち切られ、曲は先代のTMRに差し替わってしまう。

CDの棚からまるごとなくなり、宣伝POPだけ残されているシングル棚は衝撃的だった。

 

夏、この人歌うまいなー。とオートリバースのラジカセでTrueを延々聴いていた。

Caress of Venus

Caress of Venus

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

顔も知らないままファンになった。

 

秋、復活。

虹

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

MV

それでも復活はめちゃくちゃ嬉しくて、ド新規なのに行きたいと頼みこみ(自分からライブに行きたいと言ったのも初めてだった)、プレイガイド先行で取れた。

REINCARNATION。

このライブがよくも悪くも印象強く残ることになる。

A PIECE OF REINCARNATION [DVD]

A PIECE OF REINCARNATION [DVD]

  • アーティスト:L’Arc~en~Ciel
  • 発売日: 2003/12/17
  • メディア: DVD
 

 

この頃はとにかく新鮮な驚きばかりで、虹のMV怖いのに喋るとほんわか天然で、歌うとかっこいい。だいぶ翻弄されたw

リンカネでの圧倒的な存在感からハイヲタに。

 

hyde→歌がうまい人。天使で悪魔な多面性と、リンカネでは強い存在感だったのに意外と小柄、喋ると天然なギャップなどに驚く。

(*∂ω6)<🗻🍛800円でした

ken→大和魂の人。

(・ω・)<2階席、落ちんなよ!

(・ω・)<端からいちにーさんしって数えて…

tetsuya→おしゃれでかわいい!!!!!(*°ー°)

yukihiro→サポートの人。なぜスカートなんだろう(冫、)

 

今思うとド新規がこんな大事なライブに行っちゃう、こどもの勢い恐ろしい…。

今だったら遠慮してると思う。

 

1998

HONEY

HONEY

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

MV 

全盛期。

放送の時間にかけたりした。下敷き使ったりした。みんなが通る黒歴史

ハー火は平日公演が多く断念。

今思えば学校帰りに行けた。

 

1999

Driver's High

Driver's High

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

MV 

GRAND CROSS TOUR

東京ark day参戦。

スカートのボタンを1,2個吹き飛ばす。

GLAYの20万人にも行ったくらい対決構図は深く考えてなかった。

サバイバル (Anthology Remix)

サバイバル (Anthology Remix)

 

2000

NEO UNIVERSE

NEO UNIVERSE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

年明け早々のMステのてっちゃんの顔が険しくて驚いた。(疲れていたのかもしれない)

 

get out from the shell -asian version-

get out from the shell -asian version-

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

冬、殺伐としたTOUR 2000 REAL。当時受けた印象は「冷たい」。

なにか異変が起き始めていたのがファンにもわかった。

はじめてストリートブランドの服を着てライブに参戦したものの、全くライブに合ってなかった。w

(それ以前も多少気を使っていたが、ラフォーレ原宿に行くまでおしゃれは別世界のものだと思っていた。)

後に原宿に通い始める。

 

2001

夏頃から順次ソロ活動開始。

SHALLOW SLEEP

SHALLOW SLEEP

HYDEはSHALLOW SLEEPだけ好きだった。(ハイヲタなのにそもそもバラード苦手という葛藤(今は好感触))

TIGHTROPE

TIGHTROPE

TETSU69ポップロックで一番聞きやすくて好きだった。

ring the noise

ring the noise

ユッキーのring the noiseはわけのわからないものだった。

high(通常盤)

high(通常盤)

 

SOAPはインディーズだったこともあり、なんとなく食わず嫌い的なまま。kenちゃんごめん。

今なら聴けるかもしれない。

Spirit dreams inside -another dream-

Spirit dreams inside -another dream-

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

合間にスピドリが出たが、解散を覚悟したファンは少なくなかった気がする。

異様だった。

 

2002

Suite November

Suite November

  • アーティスト:TETSU69
  • 発売日: 2002/11/20
  • メディア: CD
 
THANK YOU [Blu-ray]

THANK YOU [Blu-ray]

  • アーティスト:TETSUYA
  • 発売日: 2017/07/12
  • メディア: Blu-ray
 

TETSU69 Sweet December参戦

この頃出た哲学。も図書館にあったので読んだ。

tetsu「哲学」

tetsu「哲学」

  • 作者:tetsu
  • 発売日: 2004/03/20
  • メディア: 単行本
 

 

2003

解散も噂された復活ライブ

Shibuya Seven days 2003

7(Blu-ray Disc)

7(Blu-ray Disc)

  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: Blu-ray
 

2,7日目に参戦。

ゴンドラで歌うユッキーに射抜かれ推し変。

trick

trick

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

ハイソロも一応聴き、ロックな666とFAITHはわりと好みだった。

HELLO Album Mix

HELLO Album Mix

ちなみにここで「B-T野音と迷った」と話していた人がおり、雑誌で見た程度のニアミスをしている。

Sid Vicious ON THE BEACH

Sid Vicious ON THE BEACH

 

2004

SMILE TOUR

READY STEADY GO

READY STEADY GO

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

milky way 2004

milky way 2004

  • P'UNK~EN~CIEL
  • ロック
  • ¥255

SMILE TOUR 2004~全国編~ [DVD]

SMILE TOUR 2004~全国編~ [DVD]

  • アーティスト:L’Arc~en~Ciel
  • 発売日: 2005/06/01
  • メディア: DVD
 

楽しかった。グッズも演出もポップでかっこよくて。このへんの頃はナチュラルでロックなラルクが多かった。

 

2005

春、公録でラルクを見に行ったらROMANCE/BUCK-TICKに一目惚れする。

ROMANCE

ROMANCE

ゴシックな曲調と「跪き」で跪いたあっちゃんにやられた。アニィの髪が本当に立ってることに感動していた。w

ここから2大本命がはじまる。

 

夏、AWAKE TOUR

AS ONE

AS ONE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

日中韓ASIALIVE

Link

Link

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

羽のついた服着て参戦したのにshoutやらなかったり、日本公演だから和物着ていったり、だんだんライブに服装を合わせて遊ぶようになる。

enmity

enmity

年末、天嘉四でacid androidに一目惚れし、CDをその場で買う。(B-Tのおかげで聴けるようになったのかも。アイコノは当時わけのわからないものでカバーに気づけなかった。)

tetsuyaとsakuraが仲直りしていて大変驚く。

 

2006

L'15th

the Fourth Avenue Cafe

the Fourth Avenue Cafe

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

15th L'Anniversary Live(Blu-ray Disc)

15th L'Anniversary Live(Blu-ray Disc)

  • 発売日: 2014/03/19
  • メディア: Blu-ray
 

15年間のあらゆるものが詰め込まれた東京ドーム型タイムマシン。お祭りで楽しかったなー。

let's dance

let's dance

acid android初参戦もこの頃。仕事終わりに行った。

SHOT GUN MARY

SHOT GUN MARY

  • Lucy
  • J-Pop
  • ¥255

Lucyもロケンで楽しくて参戦していた。

 

2007

まー火@富士急

Pretty girl

Pretty girl

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

ホール公演を関東圏しか申し込まず全落選。

なんとか富士急2daysだけ行けた。

シアキス@さいたま

DRINK IT DOWN

DRINK IT DOWN

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

後に知り合う友人に「富士急で見た!」と言われる。まじか。

 

2008

L'7参戦。

LORELEY

LORELEY

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

友人に誘われた。

合わない曲が増えていた頃に最高のライブを見れた。

自身の集大成のようで、今思えばここでラルヲタ人生は一区切りしていたと思う。

 

2007-2010

SHINE

SHINE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

だんだん曲とゆるやかな活動方針が合わなくなり、好きがゆえにひどい懐古厨になってしまう。

この頃は好きだからファンをしていたというより、10年以上ファンをやってきて、人生の半分を失うのが怖かったからやめられなくなっていた。

正直シングルいつ出たかとかよく覚えていない。

(後年好きになりました)

 

2011

GOOD LUCK MY WAY

GOOD LUCK MY WAY

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

L'20thに沸く周りや状況についていけず、現在が好きではないことを悟り、

ラルクのことは思い出にしよう、とファンをやめる。

嫌いになったわけではないから、方向性がまた合えば出戻るだろう、と。

 

とりあえずWOWOWのL'20thは保存する。

近年ようやく見れるようになってきた。

L'20th特番や羽が舞ったMステスーパーライブは保存するが、あえて避けるようになっていく(Mラバとか今更見たくなってる)

 

2012-2014

WOWOWやMステスーパーライブで見かけるが、どうもしっくりこない。

CHASEは好きだった。

CHASE

CHASE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

氣志團万博2013でVAMPSを見かける。

SEX BLOOD ROCK N' ROLL

SEX BLOOD ROCK N' ROLL

曲は合わなかったが、相変わらずほんわかMCなHYDEに「元気でやってそうでなにより😄」と思う。(どういう距離感w)

 

この頃は主にBUCK-TICKに通っていた。B-T25th。

エリーゼのために

エリーゼのために

B-Tはアルバムごとにがらりと音楽性が変わる時期があり、これが後に大きな役割を果たした。

 

2015-2016

Wings Flap

Wings Flap

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

ラルカジノをWOWOWで見たら久々に好感触。

だがレコーダーが壊れてしまいダビングできなくなる。(HDDにまだ残ってるだろうか…)

DEPARTURES

DEPARTURES

HYDEと小室さんコラボのDEPARTURESをMステで見たのかな、やっぱりこの人のヴォーカル好きだなー。と改めて思い、出戻りはじめる。

これくらいの頃に音ゲー(cbRev等)にVAMPSの曲が入り、好感触の曲もあることを知る。

AHEAD

AHEAD

だいぶ態度が軟化してきた。

 

2017

L'25th。

虹 (25th L'Anniversary LIVE)

虹 (25th L'Anniversary LIVE)

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

見切れ席を取ろうか一瞬考えるくらいに出戻りかける。

自分の中に区切りをつけたかったのか、はたまた。

 

2018

Don't be Afraid

Don't be Afraid

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

WOWOWのL'25thをたまたま見て出戻る。

すっかり変わってしまったように思えた彼らは、ちゃんとラルクしていた。

変わったけど変わっていなかった。

そして、自身が病気などで変わってしまったことを契機に、人は変化するものだと受け入れられるようになり、イメージを押し付けることなくまた見れるようになった。

好きじゃないものは好きじゃないままでいいんだ、と思えるようになった。

 

ファンの呼称はラルヲタからドエルに変わっていて、ドエル人生が始まった。

音や歌詞など様々なものをより深く楽しめるようになり、ラルヲタ時代以上に格段に楽しい。

 

愛されんだぁ I Surrender

愛されんだぁ I Surrender

  • TETSUYA
  • ロック
  • ¥255

MV

愛されんだぁMVとL'25th衣装から突然のTETSUYAマイブーム勃発、感銘と考え方が似ている人がいることに驚き、ドテツ化する。

推し変。(箱推しだけど) 

その直後、アイワナラルクリと怒涛の展開に驚く。

徐々に離れていた2010年代のいろいろを見聞きできるようになっていく。

Hurry Xmas

Hurry Xmas

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

冬、ラルクリはLV参戦。LVとはいえ実に10年ぶり。

21年前のリンカネと重なり、自分の人生の集大成のようになった。

 

2019

THE HYDE

THE HYDE

  • 作者:寶井 秀人
  • 発売日: 2012/01/29
  • メディア: 単行本
 

THE HYDEを全てを思い出にする覚悟で読み、結果より好きになる。

(図書館で借りてごめん。でも置いてなかったら誤解したまま読まなかったと思う。)

哲学。、哲学2をまばらに読む(まだ読み切れてない)。

哲学2。 / TETSUYA

哲学2。 / TETSUYA

  • 作者:TETSUYA
  • 発売日: 2012/12/10
  • メディア: 単行本
 

体調不良などによりなかなかライブに行けず、音源や生配信などでちまちま課金する。

 

2020

ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE

ALL YEAR AROUND FALLING IN LOVE

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

WOWOWで見る予定だったMMXXが中止になり、エアMMXX参戦。

みんな本気で楽しんでてめちゃくちゃ楽しかった。

ホーム感がすごかった。

 

正直出戻りという立場に引け目に思うこともあるけど、また現在のラルクを楽しめるようになってよかったな、と改めて思った。

 

 

 

未来世界

未来世界

  • L'Arc~en~Ciel
  • ロック
  • ¥255

ざっとこんな感じでしょうか。

WOWOWと図書館の記述多すぎますね…w

 

読んでくださりありがとうございました。

ではでは。